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2020.11.04

【完全攻略版】コロニアル7つの特徴,デメリットと他の屋根材との比較

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こんにちは、街のリフォームメーカー 横浜支店の五十嵐です。

新築の屋根や家を建ててそろそろ30年で屋根を葺き替えないと考えている方もいらっしゃると思います。

そんな時に必ず候補や検索ワードに上がってくるのが「コロニアル」だと思います。

「コロニアル」って初めて聞いた!

うちの屋根は「コロニアル」?

「コロニアル」と他の屋根を比べると?

などなど様々なわからないことやお悩みがあると思います。

この記事では、そのような方に向けて「コロニアル 」についてかなり掘り下げて解説します^_^

必要な部分だけ読みたい方はいかが具体的な内容になるのでご確認ください^_^

1.コロニアル とは【読む前に必ず知っておきたいコロニアルの基礎知識】
2.コロニアルのメリット・デメリット 
3.他の屋根材との比較【コストパフォーマンスは最強の屋根材!?】
4.コロニアルのメンテナンス方法と価格相場

5.まとめ 

・この記事を読むことでの知れること
・コロニアルの種類と商品説明
・コロニアル のメリット・デメリット
・コロニアルを使用した後のメンテナンス方法と相場価格
・コロニアルと他の屋根材を比べて
・コロニアルをおすすめすのか?
 
是非、最後までご覧ください^_^
 

読む前に必ず知っておきたいコロニアルの基礎知識

コロニアルとよく混同しているのがカラーベストやスレート瓦です!

かなり細かくいうとそれぞれは違う屋根材ですがどの呼び方も同じと認識いただいても問題はありません。

コロニアルは「スレート」と呼ばれる屋根材の一種です。

なぜ、コロニアルという言葉が浸透しているかというとスレート材の中でも使用されている割合が高いことが理由です。

また、スレート=アスベストというネガティブな印象がある為、「コロニアル」やアスベストが含有されていない「カラーベスト」と呼ぶようになったかもしれません。

コロニアル はケイミュー株式会社が販売するカラーベストの一種の商品名になります。

ケイミュー株式会社は厚型軽量セメント瓦「ROOGA」やカラーベストシリーズの

「コロニアルクァッド」「コロニアルグラッサ」というコロニアルでも様々な屋根材を取り扱っています。それぞれの屋根材に特徴もありますので機会があれば解説したいと思っています^_^

参考サイト : ケイミュー株式会社 HP

コロニアルのメリット・デメリット

他の屋根材と比較する前にコロニアルのメリット・デメリットを把握しましょう!

しっかりと把握することで最適な屋根材を選べるようになります。

以下でメリットとデメリットをご紹介します^_^

コロニアルのメリット

耐震性が高い

日本は地震が頻繁に起こりますよね。地震が起きた時に懸念されるのが建物の倒壊です。

倒壊のリスクは建物の重さによって左右されます。

正確にいうと建物の重心の位置です。

低いビルと高いビルを比べて高いビルの方が揺れますよね。

それと同じ原理で屋根が重い場合、重心が高くなり左右に大きく振られてしまい倒壊のリスクが高まります。

なぜ建物の重さをまた、お住まいの耐震工事については自治体などでも補助金が出る場合があります!

コロニアルは日本瓦や銅製の屋根に比べると軽い素材です。

軽い屋根材は建物の倒壊リスクを下げる耐震工事にもなります。
 

色が豊富

スクリーンショット 2020-11-04 11.56.30

コロニアルはカラーバリエーションが豊富な屋根材の為、どのようなお家でも使用することが可能です。

「和風のお家から洋風に変えたい」「お家の印象を変えたい」人にはおすすめです!

 

 

価格が安い

比較されるガルバリウム鋼板や瓦、ジンカリウム鋼板と比べコロニアルは費用を抑えることが可能です!

その理由は次のコロニアルのメリットと関係してきます。

施工できる業者が多い

瓦や銅製の屋根を使用する場合、限られた業者さんしか施工できません。

コロニアルの場合、屋根材の中ではシェア率はかなり高い為、取り扱える業者さんが多いのも特徴です。取り扱える業者さんが多いことでメンテナンスの際、知識や事例を確認できるのもメリットの1つになります。

長く屋根を保つ為にも、日頃からのお手入れは大切です!

また、取り扱える業者さんが多いことで施工価格が下がることで他の屋根材よりもお手頃になっていると考えれます。

コロニアルのデメリット

次はデメリットについて確認していきましょう!

ひび割れが起きやすい

コロニアルは板状で厚さが5.2mmの屋根材です。

強風や飛来物の影響により、他の屋根に比べてヒビ割れを起こしやすい屋根材です。

定期的に点検やメンテナンスを行っていれば、何も心配はありません。

定期的なメンテナンスが必要

他の屋根材に比べ、メンテナンスを行う必要があります。

コロニアル自体の耐久年数は 約25~30年です。25年が経ったら、重ね葺きや葺き替え をいましょう!

また、10年が経過する頃には塗膜も剥がれてくるので塗装工事も必須になります。

コストパフォーマンスは最強の屋根材!?

次は他の屋根材と比較してみましょう!

屋根材 コロニアル トタン ガルバリウム 銅板

色の豊富さ

× ×

耐震性

× ×

メンテナンス

×

価格

×

施工業者

×

コロニアルをおすすめできる向いている人

まずは、初期費用を抑えたい方にはぴったりな屋根材だと思います。

また、色やあまりこだわりがない方にもメンテナンスのしやすさからおすすめできます。

しかし、メンテナンスはしたくない方には、あまりおすすめできません、、、

コロニアルのメンテナンス方法と価格相場

次は、メンテナンス方法について解説します。

コロニアルのメンテナンスは時期によってかわってきます。

大きく分けると以下の3つになります。

塗装

重ね葺き(カバー工法)

葺き替え

塗装

屋根に塗装を行うメンテナンス方法になります。

塗膜の剥がれや軽度のひび割れなどの劣化を修復する工事になります。

時期・・・10年〜15年

相場・・・40万〜70万

※屋根の大きさや使う塗料により幅があります。

重ね葺き(カバー工法)

既存の屋根に新しいコロニアルを被せるメンテナンス方法になります。

もう塗料がのらない状態の屋根、ひび割れや下地が劣化している場合に行います。

時期・・・20年から30年

相場・・・120万から250万

※屋根の大きさや使う屋根材により幅があります。

葺き替え

既存の屋根や野地板を撤去して新しいコロニアルに交換するメンテナンス方法になります。

屋根のひび割れが大きい場合や下地の破損や劣化が激しい場合に行います。

時期・・・20年から30年

相場・・・140万から270万

※屋根の大きさや使う屋根材により幅があります。

まとめ

いかがでしょうか?

今回はコロニアルについて詳しく解説させていただきました!

葺き替えやコロニアルのメンテナンスを考えている方いらっしゃいましたらお気軽にご相談ください^_^

五十嵐

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