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初めてでも安心!足場の3つの役割と4つの種類

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家,外壁,色褪せ

こんにちは、街のリフォームメーカー の五十嵐です^_^

屋根工事や外壁塗装などの外装リフォームする際には、足場がつきものになります。

「足場代」の金額を見て足場ってこんなにすんだと思われた方もいらっしゃると思います。

これから外壁塗装や屋根工事を初めてする方やなぜ、足場が必要なのかなんとなくしかわからない方の為に足場の種類や役割についてご紹介します。

足場は本当に必要なのか?

足場の役割は大きく分けて3つあります。

・効率の向上と品質の確保

・安全性の確保

・近隣住宅への配慮

外壁塗装を例にあげると外壁は塗る面積が広いので足場を組むことで効率よく作業を進めらることができます。また、足場を組まずに外壁塗装をするのと足場を組んで外壁塗装をするのでは仕上がりにも大きく影響していきます。

また、高所作業での工事は危険と隣り合わせです。

職人さんの安全を確保することにも繋がります!

外壁塗装の際には塗料が飛んでしまったり、匂いが気になります。

足場を組む際に飛散防止シートをかけることで対策でき、近隣住宅にも配慮した工事ができます。

足場の種類と費用

費用相場

足場代の相場は1平米あたり600円から800円程度で、2階建て住宅の場合は800円程度が相場になります。
飛散防止シートの相場は、1平米あたり100円から200円程度となっています。

足場の種類

主な足場の種類は「単管足場」「単管ブランケット足場」「枠組足場」「ビケ足場」の4種類があります。それぞれ使用する環境によって設置する種類も変わってきます。

それぞれの足場についてご紹介していきます。

単管足場

単管足場は、鋼管(鉄パイプ)にクランプ金具とボルトで固定して組み立てられた足場です。

メリット・・・住宅・ビルなど建物の規模や形状によって調整しやすい

デメリット・・・設置から解体までの期間が長い、安全性が低い

使われる場所・・・足場の設置面積が少ない場所

 

単管ブラケット足場

単管足場よりも安全性に優れている

メリット・・・形状や角度を自由に調整できる

デメリット・・・設置から解体までの期間が長い、ボルトが緩むと揺れやすくなる

使われる場所・・・3階以上の住宅やビルでの施工現場

枠組足場

工場で製作された建枠を使って組み立てられた足場

メリット・・・高い強度を持っている

デメリット・・・狭い場所には適さない、部材が多いため、知識が必要になる

使われる場所・・・高層建築工事用

ビケ足場

一定間隔に緊結部を備えた鋼管を支柱とし、手摺や筋交等を支柱の緊結部にくさびで緊結する足場

メリット・・・低コストで組み立てやすい、資材の種類が小さいため、小回りが利く

デメリット・・・ハンマーで叩いて組むため騒音がなる。

使われる場所・・・木造家屋などの低層住宅工事用

 

 

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