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2019.06.04

外壁塗装の色褪せ原因・対策方法

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外壁,色褪せ,壁,塗り替え,劣化

みなさん、こんにちは!

リフォームメーカーの内山です(^^)/

みなさんのお家の外壁は今どんな状態ですか?

5年、10年と時間が経ち、新築時や購入した頃と比べると外観が色褪せしていませんか?

外壁の色が褪せてしまうと古びた印象を与え建物の劣化が始まってしまうので外壁を塗り替えたいな~と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は色褪せの起こる原因や色褪せのしにくい色などをご紹介させていただきます!

 

外壁塗装の色褪せとは

以前よりも色が薄くなっている、色が褪めてしまった状態のことを言います。

色褪せは汚れと違って清掃では取り除くことができず、塗装することで元の状態の様にする必要があります。一般的には10年前後が塗装時期の目安と言われています。

色褪せが起こる原因

代表的な原因として、太陽光に含まれている紫外線による色褪せがあります。

また、酸性雨などの自然的な原因も考えられています。

外壁塗装の色褪せをほっておくと…

色褪せは外観が古く見えるのと同時に塗装の膜である塗膜自体の防水性が低下してしまっています。塗膜には建物の劣化原因である水の侵入を防ぐ役割があります。

その塗膜の防水性が低下してしまった状態では、建物内部に水の侵入を許してしまう可能性があります。

 

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定期的な塗り替えで色褪せ解消

自然現象により色褪せは避けることができないので、10年前後で再度塗装をすることで色褪せや劣化を解消することができます。

また、色褪せしにくい色を選ぶことによって古く見える、劣化などの状態を緩和できます!

色褪せしにくい色

白色

顔料として使われる酸化チタンは無機顔料なので、色素の結合を切断されにくく、化学変化も起こりにくいです。ですが、汚れがつきやすいデメリットがあります。

 

黒色

顔料の原料であるカーボンブラックは非常に頑固な炭素結合を誇り、光に分解されないという性質を持っています。ですが、汚れがつきやすいデメリットがあります。

 

特にベージュブラウングレーは汚れの目立ちにくい色でもあるので、色褪せと汚れの両方を気にする方にはこれらの色が人気です!

色褪せしやすい色

赤色黄色紫色

 

上記の色は他の色と違い、色褪せがしやすく、だいたい5年に1回程度の塗り替えが必要と言われています。

色選びのポイント

Point1 カラーサンプルでは小さくて見にくいので、大判のカラーサンプルでも確認をする!

Point2 カラーサンプルは屋外で見ましょう!

Point3 景観ガイドラインを調べましょう!

Point4 サッシ・ドア・屋根との全体のバランスを確認する!

Point5 希望の色を明確にしておく!

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以上のPointを考えながら、外壁の色を選んでみましょう♪

外壁塗装についてお悩み等ございましたら、お気軽に当社へご相談くださいませ!!

 

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