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2019.09.25

門扉について知ろう!

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門扉,門,種類,素材,入れ替え

みなさん、こんにちは!街のリフォームメーカーの内山です(^^)

門扉はそのお家の顔になるので、重要な部分ですよね!

なので、今回は門扉のメリット・デメリット・種類をご説明いたします!

 

門扉のメリット

プライバシー保護

門扉があることで外部との境界線ができます。

なので、外部からの侵入を防いだり、抵抗感を与えたりや家の状態がわからないためプライバシーを保護することができます。

 

防犯性

門扉があることによって家までの距離があり、家にたどり着くまでに時間がかかります。

泥棒は入りにくい家を嫌うので、門扉がある家は避けられる志向があります。

ですが、門扉が家から見にくい場所へ設置すると死角ができるので気を付けましょう!

 

安全性

小さなお子様やペットがいると、突然家から飛び出してしまうことがあります。

門扉があることによって、突然飛び出して人や車などの接触を防げることができます。

 

デザイン性

門扉のデザインが豊富でお家や周りに合わせた好きなデザインにて設置することができます。

また、サイズなども豊富なのでさまざまな場所に広く対応できます。

 

セールスを断りやすい

セールスマンが敷地内に入ってこない為、簡単に断ることが出来ます。

 

門扉のデメリット

開閉が面倒

毎回、門扉を開けないと家まで辿り着かないので、開閉が面倒という方には向きません。

 

取り付け場所に注意

周囲に干渉しないかしっかりと「外開き」と「内開き」を確認しましょう。

門扉は通行の障害にならないよう敷地境界内におさめ、近隣景観にも配慮が必要です。

 

メンテナンス

毎日、開け閉めするので痛みも蓄積されていきます。

また、金属部分の点検を放置すると錆がひろがったりなどし劣化に繋がります。

メンテナンスを怠ると土地本体にも影響が出て、すべてを一から取替え交換を行わないといけなくなるので、定期的に点検しましょう。

 

門扉の種類

外開き

外に向かって開くタイプの門扉です。

扉が外側に出るので、通行人や車などにぶつからないように少し奥まった場所に設置したほうがいいでしょう。

 

内開き

家のほうに向かって開くタイプの門扉です。主に普及している開き方です。

通行人を気にしなくてもいいですが、内側に扉が開けられるほうのスペースが必要です。

 

アップゲート(跳ね上げ式)

上下に開閉するため前後にスペースが必要ではなく、駐車場に使用する方が多いです。

また、手動のほかにリモコンにて開閉するものもあります。

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スライド式

横にスライドさせて開くタイプになります。

前後にスペースが必要ではなく、開放的な印象を与えられます。

駐車場または車いすなどが通る場所に最適だと言われています。

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シャッター式

アップゲート(跳ね上げ式)に門がついているタイプ。

見た目の存在感、防犯性が高く、駐車場に使用されることが多いです。

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伸縮門扉(アコーディオン式)

収縮するタイプの門扉です。

狭い場所や斜面がある場所に設置できるので汎用性が広いです。

また、デザイン・サイズも豊富で安価なため設置している方が多いです。

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門扉の開き種類

片開き

扉が1枚のものです。

少し狭い印象を与えてしまうので、裏口など狭いところに設置するのに向いています。

ですが、アップゲート式のように大きいものであれば駐車場には向いています。

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両開き

左右同じ大きさの扉が2枚設置されているものです。

普段は反対側は落とし棒で動かないようにして、もう反対側をしようするご家庭が多いです。

また、見た目のデザインも多く設置する方が多いです。

ただ、設置するにはある程度広めの間口が必要になります。

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親子開き

扉の大きさが左右対称ではない2枚扉が設置されているものです。

見た目がおしゃれで人気がある門扉になります。

また、片側の扉の幅が大きいので両開きタイプよりも出入りしやすいメリットがあります。

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門扉の素材

アルミ

耐久性が高く、価格が安いのが特徴になります。

また、軽量でシンプルなデザインになりますが門壁を組み合わせることによりデザイン性も高くなります。

 

スチールメッシュ

耐久性が高く、価格が安いのが特徴になります。

おしゃれなデザインに加工しやすいですが、耐食性や耐候性が低いのがデメリットです。

 

鋳物

デザイン性が高く、加工しやすいのが特徴になります。

アルミよりも価格は高くなりますが、高級感やデザイン性を重視したい方におすすめです。

 

木製

本物の木ならではの質感や手触りが特徴になります。

加工もしやすく、デザイン性が高いのですが耐食性が低いので定期的なメンテナンスが必要になります。

 

樹脂

経年劣化が楽しめるのが特徴になります。

デザイン性も高いのですが、樹脂のみだけでは強度が低いのでアルミなどの素材と組み合わせることで、強度を高められます。

 

最後に

これから新築を建てる方、門扉を入れ替えたい方、門扉を設置したい方がいるかと思いますが参考になりましたでしょうか?

色々な種類があり、迷ってしまうかもしれませんがたくさん悩んでご自身の納得のいく門扉を設置してみてください♪

 

また、門扉に赤さびが出てしまった場合の豆知識をお教えします!

さびをサンドペーパーやワイヤブラシで削り落とし、さび止め塗料を塗りましょう。

さび止め塗料が完全に乾いた後に鉄部分塗料剤で仕上げると門扉が生まれ変わったようにきれいになります!

ただ、劣化が進むにつれてまたサビが出たり、門扉自体が壊れたりする可能性があるので一時的な処置ということを忘れず、注意しましょう⚠

 

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