信頼と実績のリフォーム専門店・街のリフォームメーカー

横浜でリフォーム・リノベーションするなら街のリフォームメーカー
24時間受付通話料無料
エーステクノとは
エーステクノとは
エーステクノとは

【外壁】リフォームって塗装以外ないの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
394968

こんにちは! 街のリフォームメーカーの五十嵐です^_^

お住まいの外壁のリフォームといえば、「塗装」を思い浮かべる方が多いと思います。

実は外壁のリフォームは塗装以外にも様々な方法があります。

お家の外壁リフォームが初めての場合、何ができるのか、どんな部分をリフォームできるのかが分かりにくいと思います。
 
外装リフォームは工事できる範囲や、費用相場も合わせて知ることで、あなたの外壁リフォームを成功へと導きます。
 
もし、お家の老朽化や故障をそのまま放置してまうと、最悪の場合、生活に支障をきたしてしまったり、ご近所トラブルを引き起こす原因にもなってしまいます。
 
これを読み終わった頃には、外壁リフォームはどのような方法があるのかしっかりと理解できると思います。
 
是非、最後までご覧くださいm(_ _)m

 

外壁の特徴

築年数が増えるごとに劣化が増すのが外壁です。
 
外壁の種類には、モルタル・サイディングと主にこの2種類があります。
 
そして外壁は、塗装・張り替え・重ね張り(カバー工法)などの手法でリフォームできます。
 
そして、一番大事なのが防水機能をきちんと付けることです。雨水を常に受け続けるので、防水機能が無ければ、あっという間に建物の寿命が尽きてしまいます。
 

具体的な修繕方法

ここから、細かいとこにも目を通していきましょう。
 
まずは、外壁から見ていきましょう。
 
外装リフォームの中で一番大きな工事といえば外壁のリフォームです。
 
外壁のリフォームで知っておきたいのが以下の3つになります。

 

・外壁用の塗料について

・外壁で使う外壁材について

・外壁をリフォームする方法

 

「外壁用の塗料について」

外壁で使われる塗料には、様々な種類があり、塗料によって特徴が様々です。

 
価格の違い、耐用年数(効果が保てる期間)の違いなど、塗料事で違った顔を見せてくれます。
 
どの塗料に、どんな効果があるのか見てみましょう。

 

アクリル系塗料
耐用年数:4~7年
 
ウレタン系塗料
耐用年数:6~10年
 
シリコン系塗料
耐用年数:8~15年
 
フッ素系塗料
耐用年数:15~20年
 
遮熱・無機などの特殊塗料
耐用年数:15~20年
 

耐用年数が長持ちするものが、費用も高い塗料となっています

 

現在の主流は費用も比較的抑えられて手頃なシリコン系塗料ですが、将来的なリフォーム費用を考えると、

耐用年数が長いフッ素系の塗料を使用して、塗装リフォームの回数を減らすことで、

将来的な塗装回数を減らせて費用も減らせることに繋がります。

「外壁で使う外壁材について」

外壁で使われる外壁材は主に、モルタル・サイディングの2種類です。

 

外壁の種類:モルタル

特徴:セメントと砂を混ぜたものを外壁に塗られた(左官工事)されたものです。

 

外壁の種類:窯業系サイディング

セメントに無機物や繊維をまぜて、外壁に貼り付けられるように形を工場で整えたものです。加工途中で様々な模様を付けることができます。

 

外壁の種類:金属系サイディング

特徴:ガルバリウムやアルミなどを、外壁に取り付けられるように形を工場で整えたものです。軽い為、建物にかかる負担が少ないのが特徴です。

 

外壁の種類:木質系サイディング

特徴:木材を成形して外壁用にしたものです。味わいがあり、デザイン性を重視する人にとっては人気の外壁になります。

 

外壁の種類:樹脂系サイディング

特徴:樹脂など混合物で成形して外壁用にしたものです。軽いため、建物にかかる負担が少ないのが特徴です。

 

外壁の種類:タイル

特徴:粘土を主原料に、好物などを混ぜて高温で焼き挙げられたものです。劣化が少ないといわれるタイルですが、値段も高く多少は劣化もするので、10年毎など定期的なメンテナンスは行っていかなくてはいけません。

外壁材だけでも、様々な種類があるので、あなたの希望や地域にあった外壁材にあったリフォームを行いましょう。

 

「外壁をリフォームする方法」

外壁をリフォームする場合は、3つの手法がとられます。

・外壁の塗装リフォーム
・外壁の張り替えリフォーム
・外壁の重ね張りリフォーム
 
これら3つのリフォームを詳しく見て、あなたに合うリフォーム内容を見つけてみましょう。

 

外壁の塗装

内容:すでにある外壁材に対して、塗装のし直しをするものです。現在の外壁を取り外す必要もなく塗装のみのリフォームですが、選ぶ塗料次第で費用も変わります。

 

外壁の張り替え

内容:既存の外壁材がボロボロになっている、または雨漏りなども発生してしまっている場合は、外壁材そのものを張り替えるリフォームが必要です。既存の外壁の撤去や廃棄代もかかるので、費用が大きくかかる場合があります。また、下地までボロボロになっている場合は、外壁材だけでなく下地も交換する必要があるので、高額になる可能性があります。

 

外壁の重ね張り

費用:60~200万円

内容:既存の外壁材の状態が比較的良く、雨漏りもなけでば、既存の外壁材の上から新しい外壁材(サイディング)を張り付けることで、外壁を保護するリフォームです。外壁材の撤去・廃棄代がかからないため、張り替えよりは安くできます。

外壁のリフォームは、既存の外壁を利用するもの、既存の外壁材を変更するものの2つに大きく分かれます。

 
外壁のリフォーム費用を安くするには、既存の外壁をいかに上手く利用できるかがポイントです。
 
そのため、既存の外壁を交換する必要のない状態に常に保つため、定期的なメンテナンスはかかせません。

最後に

安心・納得の情報があなたの元へ届けれているのなら、とても嬉しいです!
 
自分がどこのポイントを重視するのかでリフォームのやり方は変わってくると思います^_^
 
自分の評価を満たしている外装リフォームはどれか?ということを把握し、失敗しない外装リフォーム選びをして下さい!!
 
どんなに小さなことからでもご相談・点検を無料で受け付けています!!
お気軽に以下の外装リフォームのご相談フォーム・お電話にてご連絡ください!!
 
外壁塗装でもご加入済みの火災保険を活用して費用を抑えることができる可能性があります。
 
実際に火災保険を使って塗装したお客様の工事事例はこちら→
 
 
気になる方はこちらの記事もご覧頂けたら、と思います^_^

 

せっかくのリフォームだから…安心して信頼できる企業に頼みたい

まだ検討中なのだけど…親身に相談を聞いてほしい

いくらかかるか不安…見積もりだけでもとりたい

施工後の保障やアフターフォローをしっかりしてほしい

街のリフォームメーカーは、スピーディー・親身にどんなご相談にも対応します!

お問い合わせはこちら
リフォームの流れ