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2020.09.04

【火災保険適応工事】棟板金交換工事 下地について 〜自己負担0円!?〜

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神奈川県 平塚市 K様邸

こんにちは、街のリフォームメーカーの五十嵐です^ ^
今回は火災保険を適応した棟板金工事についてご紹介します!

まずは上部の写真のbefore・after写真の説明をしていきたいと思います。
上部の写真は、屋根の棟板金の下地材です。

一般的に板金の下地材は貫板という木材が使われているのが主流なんですが、
貫板で施工していると板金内で内部結露が起き、貫板が腐食してしまいます。
腐食が進んでいくと、板金を固定している釘の保持力が低下していくので
突風により板金が浮き上がったり、酷いと飛んでいってしまう恐れがあります。
なので、貫板は定期的なメンテナンスが必要になります!

メンテナンスが少なく済む樹脂素材の下地材のご提案もさせて頂いています。
リフォーム事例にも乗っているので確認してみてください^ ^

ここから屋根の棟板金の火災保険適応のご説明をしていきます。

施工現場

左の写真のように棟板金が浮き上がってしまっている場合があります。
この「棟板金の浮き」は、昨年の台風以降に神奈川県でも多く見受けられます。
台風などの強風によって棟板金が浮いてしまうことが実はかなり多くあります。
強風によってに被害の場合、今、ご加入中の火災保険の風災という保証項目で修理が可能です!
ぜひ、証券を確認してみてください。

左の写真は釘浮きの写真になります。

釘の原因は中の下地材が腐ってしまって釘の保持力の低下してしまっていることです。
釘の保持力が低下してしまうと強風が吹いた際に棟板金が飛んでしまう被害が考えられます。
近隣の方のお家を傷つけてしまう二次災害が起きる可能性が高いので早めの修理が必要です。

左の写真は施工写真になります。

まずは既存の棟板金を解体した後、下地材を解体していきます。
かなり下地材の腐敗が進んでいて危険な状態でした。

早めに気づけてよかったです^ ^

左の写真は下地材を解体した後の写真になります。

これから新しい下地交換していきます^ ^

左の写真は新しい下地材を取り付けた写真になります。

新しい下地材と古い下地材を比べたらわかるように古い下地材の腐敗が進んでいたのがわかると思います。

次は新しい棟板金を取り付けていきます!

左の写真は棟板金を加工している写真になります。

このように寄せている部分はしっかり加工して会う形にしていきます!

左の写真は加工後の写真になります。

次にシーリングを打って完成になります!

これで完成です^ ^

お客様の声

火災保険を使ったことで自己負担なく、実質無料で修理ができてよかったです!

担当社員より一言

今回のお客様は以前、保険申請し工事までご依頼してくださったお客様からのご紹介からでした^ ^
ご紹介いただけて嬉しいです^ ^
保険申請はお客様ご自身でやられると難しいことが多く、毛嫌いされてしまうことが多いです。
しかし、お家のことは長く住う上で面倒くがっても良いことは一つもありません、、、
街のリフォームメーカーでは、しっかりとお客様に寄り添ったサポートをさせて頂いていますので
なんでもご相談ください!!

せっかくのリフォームだから…安心して信頼できる企業に頼みたい

まだ検討中なのだけど…親身に相談を聞いてほしい

いくらかかるか不安…見積もりだけでもとりたい

施工後の保障やアフターフォローをしっかりしてほしい

街のリフォームメーカーは、スピーディー・親身にどんなご相談にも対応します!

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