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2017.09.05

リフォームでバリアフリーに! バリアフリーのポイント

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リフォームでバリアフリーに! バリアフリーのポイント

高齢化にともない、介護を必要とする方の数も増加傾向です。
要介護者が安心して生活できるよう、社会全体が協力する必要が出てくると言えるでしょう。
町の建物や施設をバリアフリーにするのはもちろんですが、まずは生活の基盤である住宅をバリアフリーにリフォームするところから始める必要があります。

ここでバリアフリーリフォームのポイントをいくつかご紹介します。

浴室をバリアフリーに

浴室は転倒などの事故が住宅内で最も多く発生する場所です。
水で床が濡れているため滑りやすく、お湯が張られた浴槽は溺れる危険が常に付きまといます。
高齢者である、要介護者であるかどうかにかかわらず、誰であっても浴室は特に気を付けたい空間です。

浴室のバリアフリーリフォームのポイントは以下のとおりです。

●浴室入口の段差をなくす
脱衣所と浴室の段差は転倒などの原因になります。
バリアフリーリフォームで段差を解消しましょう。また出入り口の間口は、介助者と要介護者が一緒に入れるよう、できるだけ広めにしましょう。

●手すりを設置する
浴室の出入り口、浴槽の近く、洗い場など要所に手すりを設置しましょう。

●滑りにくい床材にする
床材は滑りにくいものに交換しましょう。
また、濡れていることが滑りやすさの原因になりますので、水はけがよく乾きやすい床にすることで滑りにくくなります。

●暖房を設置する
最近話題になっているのが、脱衣所と浴室の温度差によって発生するヒートショックによる事故です。
最悪の場合命にかかわるものですので、浴室全体を暖めておける暖房を設置しましょう。

玄関をバリアフリーに

玄関は家の出入り口ですので、ここが出入りしにくいものになっていると、高齢者など足腰が悪い人は外に出るのを億劫がって、家に引きこもりがちになってしまうかもしれません。
玄関をバリアフリーにして、安心して出入りできるようにしましょう。

●段の高さは15センチ以内
スロープを作るのが良い方法ですが、それができないのであれば、上がりかまち(玄関にある家へ上がるための段差)の高さを15センチ以内に収めるようにしましょう。

●靴を脱ぎ履きするための腰掛をつける
靴を脱いだり履いたりするために腰をかがめるという動作は高齢者にとっては大変な負担です。安心して脱ぎ履きできる腰掛を設置しましょう。
また、使用しないときに収納できて場所を取らない折り畳み式の壁掛けベンチなどもありますので、検討してみてください。

トイレをバリアフリーに

トイレをバリアフリーに

トイレは毎日数回利用する場所ですので、しっかりバリアフリーにしておきましょう。

●ドアを引き戸にする
トイレのドアを引き戸にすることで、高齢者でも開閉が楽になりますし、トイレ内のスペースを広く活用することができるようになります。
引き戸にできない場合はドアノブを握りやすいレバー式のものに替えるなどしましょう。

●手すりをつける
座ったり立ち上がったりする動作をする際に、手すりがあるとかなり楽になります。

●片手で使えるペーパーホルダーにする
片手で引くだけで紙が切れるペーパーホルダーがあります。
両手を充分に使えない方にとっては大変便利な道具であると言えるでしょう。

ここで紹介したポイントはほんの一部です。そのほかのポイントについてはリフォーム業者に相談するようにしましょう。
バリアフリーリフォームの場合、国や自治体から補助金がでることがあります。
高齢者や要介護者と一緒に暮らす、またはその予定があるという方は、できるだけ早めにバリアフリーリフォームするようにしてくださいね。

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