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2021.04.04

屋根 カバー工法とは?デメリットと費用相場について解説

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カバー工法

ブログ見出しアイコン『築年数も経ってきたし、屋根もそろそろやらないとダメか

『訪問の業者さんにカバー工法のことを勧められた…』

屋根のカバー工法を考えているけど、デメリットと費用相場から教えて欲しい

こんな疑問に答えます。

このブログを読んで

・【屋根】カバー工法ってどんな工事か解説!葺き替え工事との違いとは?

・【屋根】カバー工法メリットデメリット

・【屋根】カバー工法の具体的な費用

雨漏り修理

屋根修理 施工方法 カバー工法とは?

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屋根のカバー工法(重ね葺き)は、今の屋根の上に、防水シート(ルーィング)と新しい屋根材をかぶせる工事です。

※屋根材とは・・・屋根に使われている材料のこと。

屋根のカバー工法はスレート、軽量金属屋根などのような平板の屋根材の上から工事することができます!

瓦の屋根や金属製の屋根の場合、カバー工法ができなかったり、使える屋根材に制限が出てしまいます。

よく比較される葺き替え工事よりも低価格で工事できることカバー工法の最大のメリットと言えます。

また、葺き替え工事を行う時に注意して欲しいことがあります。

今の屋根が2004年以前に製造された「スレート屋根(カラーベスト・コロニアル)」の方は要注意です!

屋根材に人体に悪影響を及ぼす「アスベスト(石綿)」を含有している可能性があります。

アスベストは処分費がかなり高くついてしまうので葺き替え工事を検討している方は

アスベストの処分費も計算入れて予算をみましょう!

屋根 カバー工法のメリット、デメリットとは

屋根 カバー工法のメリット

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屋根カバー工法はリフォーム費用が安い

カバー工法は、元々あった屋根の上に新しい屋根材を重ねる工事のため、

古い屋根材を撤去するための人件費・廃材処分費が発生しません!

そのため、リフォーム全体にかかる費用を抑えることが可能になります。

屋根カバー工法の嬉しいところは工期が短い

通常、葺き替えリフォームの場合は工事期間が7~30日程度かかりますが、カバー工法であれば約5~14日でリフォームが完了します!

騒音やホコリのトラブルが少ない

屋根を交換する際には、騒音やホコリに悩まされることが多く、近所とトラブルになってしまうケースがあります。

しかし、カバー工法であれば、工事中に騒々しい音やチリが発生するリスクが少ない上、工期が短いので、周囲の方に迷惑をあまりかけずに済むでしょう!

アスベストにも対応できる

2004年以前、屋根のスレート材料には、がんの原因になりやすいアスベスト(石綿)が使用されていました。

現在では、製造・販売・使用共に中止になっていますが、まだ屋根にアスベスト材が含まれている建物も残っています。

しかし、アスベストの処分費用は高額で、また解体時にアスベストが近所に飛散しないよう対策しなくてはなりません…

カバー工法なら、屋根を壊すことなくリフォームできるため、このようなリスクがありません!!

断熱性・遮音性・防水性が向上する

既存の屋根と新しい屋根の二重構造になるので、断熱性や遮音性、防水性がアップします!

特にガルバリウム屋根で雨音が気になっているという方にはおすすめです✔︎

カバー工法のデメリット

耐震性に影響する可能性がある

カバー工法は屋根全体の重量が増えてしまうため、耐震性能が少々低下します…

とは言え、戸建て住宅に多いスレート屋根に、軽量な金属屋根材でカバー工法を行った時の総重量は、約23~26kg/㎡程度です!

昔ながらの住宅で見られる瓦屋根は60kg/㎡位ですから、カバー工法でリフォームした屋根の方が軽くなります。

基本的に大多数の住宅は問題ありませんが、不安な方はリフォーム会社とよく相談してみると良いです!!

瓦屋根には、ほぼ対応できない

元々ある屋根の上に、フラットな金属屋根材を固定するのがカバー工法の方式です!

つまり、波型の形状の屋根、厚みがある屋根材の上には、固定することが難しいため、陶器やセメントで作られた日本瓦の屋根は、カバー工法には向いていません。

瓦棒屋根は、カバー工法を施工することは不可能ではありませんが、思い切って葺き替え工事を行うのが効率的と判断されます。

屋根カバー工法は雨漏りしている場合はおすすめしません。

屋根の下地や内部が劣化している時は、その上から新しい屋根をかぶせるだけでは危険です⚠️

下地から劣化している屋根の場合、まずは補修しなければいけません!!

また、下地材が古くなっている場合も、雨水などを吸収して腐食していく可能性があるため、

新しい屋根材を固定する際に釘が打つことができず、葺き替え工事を行うことになります。

特に雨漏りしている場合は、下地が劣化している可能性が高いため、

カバー工法ではなく葺き替えを検討することをおすすめしています。

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【気になるお値段!】屋根カバー工法の費用

・新しい屋根材の施工(スレート・ガルバリウムなど)

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5,000〜11,000円/㎡(※安い屋根材であれば、1㎡あたり7,000円以内)

・ケラバ・軒・雪止め金具取り付け・棟板金など

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3,000~11,000円/㎡

 

・防水シート(下葺き・ルーフィング)

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500~1,500円/㎡

・足場費用

600~1,500円/㎡

・工事管理費・諸経費

業者により「15,000円/日」「工事費の5~10%」など、計算方法が異なります。

【メンテナンスは必要?!】屋根カバー工法の工事後は?

カバー工法でリフォームした屋根の耐用年数は、だいたい20~25年です!

メンテナンスは葺き替えをした屋根とほぼ同じで、10年に1回程度で充分です!

ただ、一度カバー工法を行った屋根を、3重以上にする例はあまりないため、今後も長く住み続ける建物の場合、20~25年後には屋根を撤去するかもしれないという点についても考慮しておくことも重要です!!

また、金属系の屋根材の場合、製品保証が30年付いているものも多数あります。

屋根材を何を使おうか迷っている方は製品保証も1つ判断基準に入れてみてください。

まとめ

下地がまだ丈夫かどうか、火災保険を申請しやすい工事ができるかどうかなどは、写真の撮り方や調査方法の兼ね合いもあります。

プロの業者に実際に見てもらわないと判断しづらいものです。

まずは屋根リフォーム(カバー工法)が得意な業者に現地調査をしてもらい、屋根の状態と予算に合った工事プランを提案してもらうことが大切です!

というわけで、記事は以上となります。

あとは「行動するか」「しないか」だけの話です。

今から行動する人は1年後には安心して生活ができていると思います。

その一方で行動しない人は1年後も同じ悩みを抱えているでしょう。

お住まいをうより良くすることの第一歩は行動することです。

より良い生活になることを街のリフォームメーカー は応援しています^_^

ありがとうございました。

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