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2017.09.06

屋根工事 屋根を葺き替えるときの知識

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屋根材,いろいろな屋根、屋根種類

住宅において必ずと言って必要不可欠なのは外装リフォームですが、外壁よりも心配な箇所は屋根工事です。屋根材にはいろいろな種類があります。瓦屋根(和瓦・洋瓦・平板瓦)、スレート屋根(コロニアル・カラーベスト)金属屋根(波トタン・折半トタン・ガルバリウム鋼板・アルミ・立平)アスファルトシングル等、それぞれ価格も、形も、耐用年数も異なります。どの屋根材がいいのか?ではなく我が家はどの屋根材が合うのか?で検討された方がいいと思います。それは価格重視なのか、見た目重視なのか、耐久性重視なのか、等によりどの屋根材が合うのかが決まります。外壁との絡みで見た目もおかしくなる場合もあります。また現状よりも重量が増えすぎるのも問題です、カラーベストから和瓦には建物の躯体の関係で耐震性が失われますので適していません。また、長い間、雨漏りをしていた屋根は下地が腐食している事がありますのでカバー工法も勧められません。きちんと野地板などの下地を補修するためには屋根材を剥がさないと施工できません。我が家の屋根材は何か解っていない方もいます。まず自宅の屋根を見る事はありませんので、現状どうなっているのかも知りません。屋根材が突風で落下してきたり、雨漏りが起こってからだったり、訪問販売の人に指摘されたりしないと気に留める事はありませんね。いざ、屋根工事を考えたときに、多少の知識があると参考になりますし、後悔しない屋根リフォームが出来ます。

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1.瓦屋根・・・以前から屋根材といえば代表的な屋根材に瓦を使われてきましたが、近年の新築住宅では殆ど使われなくなりました。要因としては重量の問題があげられます。1㎡/50kgの重さになりますので100㎡の屋根面積なら5トンになる計算になりますが棟瓦等をプラスしますとその重さはさらに増します。耐用年数はいぶし瓦と釉薬瓦では多少の差はありますが約60年位です。また、J型:和瓦、 F型:平瓦、 S型:スパニッシュ瓦と言います。価格は1㎡/8.000が相場となります。重量感があり漆喰の打ち直し以外はメンテナンスはほとんど必要ありません。

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2.カラーベスト・コロニアル(スレート)・・・今はこの屋根材が大半を占めています。瓦よりも軽く価格も1㎡/4.500~8.000と安価になります。以前はアスベストが入っていましたが、現在は代わりにガラス繊維を使っています。スレートの為、防水塗膜が切れると雨水が浸透して割れやすくなりますので約10年毎の塗装メンテナンスが必要です。重量は1㎡/18kgと瓦に比べ非常に軽くなります。耐用年数は約20年と言われていますが、メンテナンスを定期的に行っていればその限りではありません、塗装の際には新築時には設置されていないタスペーサーを取り付けて塗装工事をすることをお勧めします。

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3.金属屋根・・・金属屋根では古くから使われているのが、波トタン(上写真左)と金属瓦棒(上写真右)です。以前の素材は鋼板でしたので塗装をしないと錆てきて穴が開いてしまいましたが現在では同型のものでガルバリウム鋼板で出来ているものもあるので屋根の表面の形を変えたくなければメンテナンスが楽なガルバリウム鋼板で施工ができますが、屋根材を止める釘も鉄釘ではなくステンレス釘を使う事をお勧めします。

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最近のやねリフォームの主流はガルバリウム鋼板がほとんどを占めています、メンテナンスが安易だったり中にはメンテナンスフリーと謳っているメーカーのあります。ガルバリウム鋼板とは、溶融55%アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板で表面をフッソ樹脂塗装をしているものもあります。変色、塗膜、赤錆、穴あき保証を20年~30年つけていますが、耐用年数は50年以上とも言われています。価格は1㎡/6.000~8.000が相場です。上の写真保左がガルバリウム鋼板で右がジンカリウム鋼板を使用しています。

上記以外ですと、アスファルトシングル、モニエル瓦、銅板、等がありますが、あまり使われていません。以上の内容の他に工事に加算されるものは、役物代、防水紙代、場合によっては下地材、仮設足場代などが掛かります。このような内容を理解しながら大切なお住まいを自然の悪天候から守ってくれている屋根に感謝しながらどのような屋根リフォームをするか、ご家族で検討されてはいかがでしょうか。

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