信頼と実績のリフォーム専門店・街のリフォームメーカー

横浜でリフォーム・リノベーションするならライフィットホーム
24時間受付通話料無料
エーステクノとは
エーステクノとは
エーステクノとは
2017.09.13

意外と知らない地震保険の申請方法!~知らないと損をする地震保険~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
no Image

こんにちは。リフォームメーカーの戸谷田です。
今回は、皆様が加入している火災保険のオプションで付けてます、地震保険について簡単に説明した行きます。
まず、関東圏で大規模災害地域に認定される地震は、東北での東北地方太平洋沖地震になります。
この地震では東北から関東にかけて被害がありました。
関東の中で、神奈川県、東京都、埼玉県の方はすごい揺れたけど、家が傾いたり、崩れたりしたないから使えないって思っている方が多数だと思います。ただ、少しでも地震の影響で家に多少なりとも変化をもたらした時、使える場合がありますので説明していきます。

地震保険は一般的に3段階の『損害程度』にわけられます。
1.全損
建物)・建築時価の50%以上の損害
   ・建物の延床面積の70%以上
家財)・家財時価の80%以上

2.半損
建物)・建築時価の20%以上50%未満の損害
   ・建物の延床面積の20%以上70%未満の損害
家財)・家財時価の30%以上80%未満

3.一部損
建物)・建築時価の3%以上20%未満の損害
   ・床上浸水または地盤面から45㎝を超える浸水 
家財)・家財時価の10%以上30%未満

過去に地震保険を申請して認められた事故例を紹介していきます。

P1050668 横浜,雨漏り,タイル,カバー屋根

建物の基礎部分のクラック、外壁(サイディング・モルタル)のクラックや室内のクロス割れなどが見られるとお見舞金という形で認められます。
お見舞金の場合は地震で損傷した部分を治す為の保険金ではないので、利用方法は自由ですが、自然災害(火災保険)の場合は損害補償金なので、申請した箇所を治す為の保険金になります。

まだ、申請していない方はご自宅をチェックしてみてはどうですか?
ただ、東北地方太平洋沖地震は約6年経ちますのでご加入中の保険会社に確認をとってみて下さい。

火災保険や通常点検などブログ見たと問い合わせ頂ければ無料で点検をおこなってますのでお待ちしております。

せっかくのリフォームだから…安心して信頼できる企業に頼みたい

まだ検討中なのだけど…親身に相談を聞いてほしい

いくらかかるか不安…見積もりだけでもとりたい

施工後の保障やアフターフォローをしっかりしてほしい

街のリフォームメーカーは、スピーディー・親身にどんなご相談にも対応します!

お問い合わせはこちら
リフォームの流れ