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外壁材について Part2

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こんにちは! 街のリフォームメーカーです。

前回は、窯業系サイディング/金属系サイディング/樹脂系サイディングについて紹介していきました。
今回は、残りの4つの外壁材について紹介していきます!

➀木質系サイディング

木質系サイディングは、素材に無垢の木材を使用したサイディングです。
多くは、表面に塗装を施してあるのが一般的になっていて、木材を使用していることもあり、火や強度に不安を抱くかもしれません。
しかし、現在は無垢の木材に不燃処理を施すことによって防火性や耐久性を備えるものが増えています。
なにより、木質系サイディングのメリットは断熱性に優れ、自然ともよく調和して、木の温もりを感じて暮らせる点です。
メンテナンス頻度は7年から10年となっていて、単価1㎡あたり6,000円から8,000円となっています。

➁モルタル

モルタルとは、砂とセメントと水を混ぜ合わせた材料のことをいい、十分な防火性を持っていて
継ぎ目がないので、どんな形状の外壁にも対応できるデザイン性の高さがあります。
そのため、仕上げの工程によって多彩な表情を演出できるのが、他の外壁材にはない大きなメリットと言えます。
メンテナンス頻度は5年から10年となっていて、単価は1㎡あたり1,500円から4,000円となっています。

➂タイル

粘土を主成分とした原料を、板状にして焼き固めた外壁のことをいいます。
タイルの最大メリットと言えるのは、耐久性に優れている点です。
タイル自体が非常に硬い為、傷がつきにくく紫外線による変色や褪色といった経年劣化もほとんどなく、吸水もほとんどしないので汚れにくく、雨の影響を受けにくい素材になっています。
メンテナンス頻度は10年から15年となっていて、単価も1㎡あたり7,000円から9,000円となっています。

④ALC

ALCとは、ケイ酸質/石灰質/アルミニウム粉末を主原料として、高温高圧で上記養生された軽量コンクリートパネルの事

特徴として水に浮くほど軽く、建物に負担を与えません。
また断熱性・耐火性に優れているなど、非常に優秀な外壁材。
ただし、ALCは防水性はほとんどありません。
そのため、防水性の機能は仕上げ材に依存してしまうので、塗料には防水性、耐久性の高い塗料を必ず使用するようにしましょう。
メンテナンス頻度は10年から15年で単価は1㎡あたり7,000円から15,000円となっています。

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