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2021.05.16

【たった3分でわかる】シーリングとコーキングの違いとは?

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このページはシーリングとコーキングの違いについて解説します。

「シーリングとコーキングは一緒なの!?」

「外壁塗装の見積をとってみたけど専門用語ばかりでわからない」

と疑問に感じたことがあると思います。

このページでは「シーリングとコーキングの違い」について、たった3分で理解できるようにわかりやすく解説します。

この記事をたった3分読むだけでシーリング(コーキング)工事で失敗しない基礎知識が身につきます。

是非、参考にして頂きたいと思っています。


このページを読んでわかることのまとめ

下記のような悩みや疑問を解決します!

シーリングとコーキングの違いとは?

コーキングとシーリングの役割とは?

シーリング(コーキング)材の種類と特徴を解説

失敗しないシーリング材の選び方と注意点とは?

シーリング(コーキング)工事で悪徳業者に騙されない方法を解説


【結論】シーリングとコーキングの違いとは?

結論、シーリングとコーキングはどちらも同じ意味として認知されています。

厳密にいうと違いはあるのですが、どちらを使っても同じ意味として伝わります。

水泳とスイミングと言われても意味が変わらないのと同じようなことだと思ってください。

シーリング(コーキング)工事の費用相場

シーリング(コーキング)を使った工事には「打ち替え」「打ち増し」の2種類の工法があります。冊子周りは打ち増しにされる方が多い印象です。

業者に依頼した場合の費用相場は以下のようになります。

・打ち替え工事

工事内容:古くなったシーリングを剥がして新しいシーリングを打つ

費用相場:1,200円前後/m

・打ち増し工事

工事内容:古くなったシーリングの上から新しいシーリングを打つ

費用相場:700円前後/m

業者や施工のしやすさ、劣化状況で前後します。

足場が必要な場合は別に足場代が掛かります。

※正確な工事費用を知りたい方は必ず現地調査・見積を依頼しましょう。

シーリング(コーキング)の役割を解説 

次はシーリング(コーキング)の役割を解説します。

お住まいにおけるシーリング(コーキング)の役割は下記の3つです。

1つ目・・・衝撃吸収材としての役割

2つ目・・・防水性を高める役割

3つ目・・・接着剤としての役割

具体的にどのような役割なのかチェックしてみましょう!

その1 衝撃吸収材としての役割

シーリング(コーキング)は「外壁」「冊子周り」「水回り」などお住まいの多く場所で使われています。

あまり知られていないですが外壁は気温や湿度によって、緩やかに伸縮しています。

また、地震によってズレてしまうこともあります。

外壁を固定してしまうと伸縮やズレに対応することができません。

外壁材を固定すると耐久性が著しく低下します。

外壁材と外壁材の間にシーリングを入れることで衝撃吸収材になります。

衝撃吸収材(シーリング)を入れることで外壁同士が直接ぶつかりあうのを防止する役割があります。

その2 防水性を高める役割

お住まいの一番の強敵は「水」ですよね。サビや木材の不食で原因です。

シーリングは建物の隙間を埋める役割があります。

シーリングが使われている場所を想像してください。

「外壁と外壁の隙間」

「外壁と冊子の隙間」

「壁と浴槽の隙間」

などが想像できます。

しかし、隙間は「水」が入り込みやすい場所です。

隙間にシーリング材がない場合、建物内に水が侵入します。

建物に水が侵入すると雨漏りや水漏れを起こします。

つまり、シーリングは隙間を埋めることでお住まいの防水性を高める役割があります。

雨漏りや水漏れを防止することで長期的なメンテナンスコストを削減することにも繋がります。

その3 接着剤としての役割

実は屋根工事でもシーリングは使用されています。

具体的には

・瓦屋根のズレを補修する

・屋根材の剥がれを補修する

・釘を打ち込んだ箇所にシーリング材を打つ

 ⇨飛散防止になる

このように接着剤として使うことで建材を固定することができます。

シーリング(コーキング)材の種類の特徴を解説

次にシーリング(コーキング)材の種類と特徴について紹介します。

まずは住宅で使用されるシーリング材をチェックしましょう!

下記の表の通りです。

種類 外壁 水回り ガラス周り 木材
シリコン系
変成シリコン
ウレタン系
アクリル系

シーリング材には種類があり、用途に合わせた適切なものを選ばないといけません。

今回は住宅に使われる4種類に絞って解説します。

間違ったシーリング材を選んでしまうと様々な問題が起きるのでしっかり特徴もチェックしていきましょう。


シリコン系

シリコン系のシーリングは撥水性が高いのが特徴です。

水には一番よく使用されるシーリング材です。

撥水性が高いため、塗装の際に使用すると塗料が塗れなくなってしまうので注意が必要です。

・メリット

耐久性、耐候性、耐熱性、撥水性が高い

・デメリット

撥水性が高いので塗装ができない


変成シリコン

変成シリコンはよく外壁塗装の際に使用されるシーリング材です。

どこでも使える万能型のシーリング材です。

しかし、水回りのシーリング工事を考えている方は撥水性が高いシリコン系シーリング材をおすすめします。

・メリット

総合的に優れている

・デメリット

特になし


ウレタン系

ウレタン系のシーリング材は密着性が高いのが特徴です。

外壁のひび割れや目地の補修する際に使用されます。

紫外線にとても弱いため、屋外で使用した際には塗装で保護する必要があります。

その為、外壁塗装の際にシーリング工事をする際に使われることが多いです。

・メリット

密着性が高い

・デメリット

紫外線に弱い


アクリル系

現在はあまり使用されていないシーリング材になります。

安価で作業性に優れていますが耐久性が低いため何度もメンテナンスする必要があります。

材料費は安いですが結果的には割高になってしまいます。

まず、リフォームの際におすすめすることはありません。

・メリット

材料費が安い

作業性に優れている

・デメリット

耐久性が低い

【場所ごと】シーリング(コーキング)材の選び方と注意点を解説

シーリング(コーキング)材の種類の特徴で少し触れましたが施工箇所に応じたシーリング材の選び方について解説します。

ここで選択を間違ってしまうとお住まいに何かあった時の選択肢が狭くなります。

施工業者にもしっかりとどのようなシーリング材を使うのか確認して施工を行いましょう!

外まわり(外壁・冊子)のシーリング(コーキング)材の選び方

おすすめのシーリング材・・・変成シリコン

外まわりは塗装する可能性が高い場所です。

シリコン系シーリング材を使用してしまうと塗装することができません。

塗装をする可能性がある場所は必ず変成シリコンを使用するようにしましょう。

水まわりのシーリング(コーキング)材の選び方

おすすめのシーリング材・・・シリコン系

水回りは塗装する可能性もないのでシリコン系シーリング材が最適です。

撥水性と耐久性が優れているので水回りにぴったりなシーリング材です。

さらに、防カビ仕様のシリコン系シーリング材があれば完璧です。

水回りにはカビが付き物なのであらかじめ対策できるいいでよね。

シーリング(コーキング)材の選ぶ際の注意点

変成シリコンとシリコン系のシーリング材は別物です。

DIY行う方によくある間違いです。

変成シリコンとシリコン系のシーリング材は別物です。

シリコン系シーリング材を外まわりに使ってしまうと塗装ができなくなる可能性もあるので注意が必要です。

外壁のひび割れをご自身で補修する際は変成シリコンかどうか確認しましょう!

シーリング材の「1液型」と「2液型」には要注意です。

同じシーリング材でも「1液型」と「2液型」に分類されます。

ホームセンターで売られているシーリング材は「1液型」です。

「2液型」は一般の方が扱うには難しいのでD IY向きではありません。

理由は以下の「1液型」と「2液型」の違いにあります。

1液型とは?

1液型は自然と硬化するタイプのシーリング材です。

カートリッジタイプのシーリング材で戸建てやリフォームなどの施工面積が小さい時に使用されます。ホームセンターで売られているのが1液型のシーリング材です。DIYでは1液型のシーリング材を使用するようにしましょう!

2液型とは?

2液型とは硬化剤を混ぜて硬化するタイプのシーリング材です。

1液型と比べて大量に生産できるのでマンションやビルなど施工面積が広い場合に使用されます。しかし、攪拌機が必要になるのでDIY向きではありません。

 

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