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2020.11.26

失敗しない色あいは何?外壁塗装で色褪せが起きる原因・対策方法を解説!

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みなさん、こんにちは!

街のリフォームメーカー横浜営業所の五十嵐です(^^)/

みなさんのお家の外壁は今どんな状態ですか?

外壁は日光や雨風からお住まいを常に守ってくれている大事な場所です!!

しかし、どうしても年数が経ってくると色褪せやひび割れなどの経年劣化は避けれません、、、

5年、10年と時間が経ち、新築時や購入した頃と比べると外観が色褪せしているかと思います。

外壁の色が褪せてしまうと古びた印象を与え建物の劣化が始まってしまうので外壁を塗り替えたいな~と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は色褪せの起こる原因や色褪せのしにくい色をご紹介させていただきます!

この記事で知れること

色褪せとは?〜色褪せってどんなこと?見分ける方法とは?〜

色褪せが起きる原因

色褪せが引き起こすお住まいへの影響〜色褪せを放置するとどうなるの?〜

色褪せの解消法

色褪せしくい色としやすい色は?

失敗しない色選びの5つポイント

 

外壁塗装の色褪せとは

以前よりも色が薄くなっている、色が褪めてしまった状態のことを言います。

色褪せは汚れと違って清掃では取り除くことができず、塗装することで元の状態の様にする必要があります。

触ってみて粉ぽいものが手についた場合、塗料の塗膜が剥がれてしまっているチョーキング現象が起こっています。

色褪せが判断しにくい場合には、手で触ってみるものおすすめです!

一般的には10年前後が塗装時期の目安と言われています。

色褪せが起こる原因

代表的な原因として、太陽光に含まれている紫外線による色褪せがあります。

また、酸性雨などの自然的な原因も考えられています。

主な原因は自然現象による劣化なので、約10年ほど経過すると色褪せしてしまいます。

なので、外壁は定期的なメンテナンスをしましょう!

外壁塗装の色褪せをほっておくと…

色褪せは外観が古く見えるのと同時に塗装の膜である塗膜自体の防水性が低下してしまっています。

塗膜には建物の劣化原因である水の侵入を防ぐ役割があります。

その塗膜の防水性が低下してしまった状態では、建物内部に水の侵入を許してしまう可能性があります。

 

外壁.色褪せ,塗り替え,劣化     

定期的な塗り替えで色褪せ解消

自然現象により色褪せは避けることができないので、10年前後で再度塗装をすることで色褪せや劣化を解消することができます。

また、色褪せしにくい色を選ぶことによって古く見える、劣化などの状態を緩和できます!

色褪せしにくい色

白色

顔料として使われる酸化チタンは無機顔料なので、色素の結合を切断されにくく、化学変化も起こりにくいです。ですが、汚れがつきやすいデメリットがあります。

 

黒色

顔料の原料であるカーボンブラックは非常に頑固な炭素結合を誇り、光に分解されないという性質を持っています。ですが、汚れがつきやすいデメリットがあります。

青色

意外!!と思った方も多いのではないでしょうか?実は色褪せしくいとわかる現象があります!

道路標識には、青色と赤色が使われていますよね?劣化が進んでいる道路標識を見ると青色の方が発色が綺麗に残っていると思います^_^

豆知識ですが青は目で何かを見たときの確認のしやすい特徴があります!

ですので道路標識に青が使われている理由は色褪せがしくいからではありません(笑)

特にベージュブラウングレーは汚れの目立ちにくい色でもあるので、色褪せと汚れの両方を気にする方にはこれらの色が人気です!

実際にブラウン・ベージュで塗装したお客様事例はコチラ

色褪せしやすい色

赤色黄色紫色緑色

上記の色は他の色と違い、色褪せがしやすく、だいたい5年に1回程度の塗り替えが必要と言われています。

基本的には青を除いた原色系が色褪せしやすいと覚えておくといいでしょう!

ちなみにこの中で最も色褪せしやすい色はになります

赤色は鮮やかで華のある色ですが、その鮮やかさを保つためにはこまめな塗り替えが必要になります!

色選びのポイント

Point1 カラーサンプルでは小さくて見にくいので、大判のカラーサンプルでも確認をする!

色は小さいとより濃く見えてしまうことがあります。

大判のカラーサンプルがある場合はそちらも確認してみましょう!

Point2 カラーサンプルは屋外で見ましょう!

光の当たり方で色の表情が違う為、屋外で確認しましょう!

また、時間によっても表情が変わるので朝・昼・夕方などの時間帯で確認してみましょう!

Point3 景観ガイドラインを調べましょう!

景観ガイドラインは自治体が北行している場合があります。

景観を守ために色の指定もあり、そのようなことが景観ガイドラインに記載されています!

Point4 サッシ・ドア・屋根との全体のバランスを確認する!

Point5 希望の色を明確にしておく!

このような色がいいなどの写真があると業者さんもイメージしやすくなります!

以上のPointを考えながら、外壁の色を選んでみましょう♪

 

まとめ

・外壁塗装の色褪せとは・・・以前よりも色が薄くなっている、色が褪めてしまった状態

・色褪せの原因・・・紫外線や雨風の自然現象によるもの

・定期的な塗り替えで色褪せ解消できる

・色褪せしくい色・・・白色、黒色、青色

色褪せしくい色のデメリット・・・汚れが目立ちやすい

・色褪せしくく、汚れが目立たない色・・・ベージュ、グレー、ブラウン

・色褪せがしやすい色・・・赤色、黄色、緑色、紫色

 

いかがでしたか?

外壁の色褪せは必ず起こってしまうことですが色によって色々な特徴があります!

外壁塗装についてお悩みの際は街のリフォームメーカー までお気軽にご相談ください^_^

ありがとうございました!

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