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2021.03.19

【軒天(のきてん)とは】材質と役割を解説!

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こんにちは、街のリフォームメーカー横浜営業所の五十嵐です^_^

あなたが気になっていることは軒天(のきてん)が原因で起こっているかもしれません…

屋根の下の白い板が剥がれてきた…

なんか最近、蜂(ハチ)が多いな…

屋根裏に何か害獣がいるみたい…

軒天(のきてん)ってどんな役割をしているの?

このような悩みがある方はこの記事を読んで悩みを解消していきましょう^_^

今回はたった約5分で読み終わる内容になっています!

5分読んでもらえれば「軒天の材質や役割」についてかなり詳しくなっています。

では、さそっく解説していきます!

このブログを読んで

1.【軒天(のきてん)とは】軒天の役割はお住まいのガードマン!?

2.【軒天の材質とは】不燃材系と木材系 の2種類!それぞれの違いとは??

3.【番外編】穴が開いている軒天とは??どんなメリットがあるの?

4.【軒天の劣化】我が軒天軍は永久に不滅です…??

雨漏り修理

軒天(のきてん)とは

軒天(のきてん)とは、屋根を構成する部位の一つです。

別名では軒天井(のきてんじょう)、軒裏(のきうら)と呼ばれています。

また、どれも同じ部分を指しています。このブログでは軒天で統一します^_^

なぜ、「軒」が共通して付くのかと疑問に思った方もいるかと思います。

建物の外壁よりも外側に出ている部分を軒と呼びます。

その軒の「天井」「裏」なので軒天や軒天井、軒裏と呼ばれています。

軒天の役割はお住まいのガードマン!?

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では、住宅における軒天の役割についてみていきましょう。

この軒天は雨から外壁を守るための傘のような役割を果たしています。

傘にも日傘と雨傘の2種類の傘がありますよね。

軒天がこの日傘と雨傘の2つの役割を1つでこなしています!

軒天の役割は紫外線や雨が直接外壁に当たるのを防ぐことです。

紫外線や雨は外壁の塗膜を劣化させてしまいます。

外壁の塗膜が劣化してしまうと撥水機能が低下するため劣化がひどい場合は雨漏り

引き起こしてしまいます…

軒天は外壁の劣化すなわち雨漏りを防ぐ、かなり重要な役割を担っています

 

軒天の材質とは

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一般的な住宅の軒天で使用される材質には

「不燃材系」「木材系」の2種類の材質が使用されています。

近年の新築のお住まいに使用されている軒天の材質はほぼ不燃材系になります。

軒天の不燃材系の材料は多くの種類があります。

また、木材系はほとんどの場合、ベニア板を使うことが多いですが特徴です。

軒天の不燃材系の材質とは

お家の軒天を2階のベランダや窓から眺めた時に、外壁材が木材でなければ

それは不燃系の外壁材でほぼ間違いありません。

不燃系の軒天材が広く普及した背景として、軒天は雨から外壁を守る傘のような役割の他に

万が一の火事の際に延焼を防止する役割を担うようになったからです。

不燃系の軒天材の種類


ケイカル板(ケイ酸カルシウム板)


一般の方にとってケイカル板と聞いてもあまり馴染みのない名前かもしれませんが、

珪藻土、消化石(水酸化カルシウム)、石綿(アスベスト)を水を混ぜてできた合板になります。

昔のケイカル板にはアスベストが使用されています。

珪藻土や消化石(水酸化カルシウム)と混合され固化していることから

飛散する危険はないと言われています。

スラグ石膏板(エクセルボード)


スラグとは鉱物から必要な素材を抽出した後の残りカスを指します。

その鉱物と再利用された石膏を混ぜ合わせて固められた板がスラグ石膏板です。

材料がスラグと石膏の混合物のために、燃えることはありません。

ケイカル板と同様に軒天材として広く普及しており、法定不燃材に認定されています。

フレキシブルボード


フレキシブルボードはセメント、補強繊維を原料とする軒天材です。

一般的な住宅に普及しているケイカル板と比べ、フレキシブルボードのほうが重く

その差は、1.6倍になります。

ケイカル板とフレキシブルボードの大きさが同じであった時に

フレキシブルボードの重量が1.6倍になるということです。

そのために、ケイカル版と比較して強度面においても高い強度を発揮します。

金属板


カバー工法の一つで金属板がそのまま軒天を包み込むように施工される場合があります。

近年、錆びない外壁材として注目を集める、ガルバリウム鋼板を使うこともあります。

ケイカル版や石膏ボードと比較をすると軽量で耐火性にも優れた軒天材です。

木材系・・・ベニヤ板、(合板)


合板板とは木材のチップを固め、家具などにも広く採用されている木材系の軒天材です。

また、不燃系と比べ、材料自体が安いのが特徴です。

工事費用を抑えたい際に軒天にベニアを採用する施主様も多いです。
しかし、ベニアは何層もの木を接着剤でつないでいるので、経年劣化で接着の力が弱くなり

ベニアの表面が剥がれてしまいます…

住宅の美観はもちろん剥がれた箇所から劣化がどんどん侵食してしまうので

早い段階でメンテナンスを行うことが重要です^_^

軒天の有孔板とは

突然ですが、あなたは住宅の軒天で均等に丸い穴が空いている軒天を見たことはありませんか?

一度あなたのお家の軒天を確認していただきたいです!

丸い穴の空いたものが使用さえていたら、有孔板を使用しています。

有孔板が使用されていたことに気づかずに、外壁塗装を行った際に初めて知った人も多いです。

この有効板を使用する目的は屋根の通気をよくする為に行うものです!

【まとめ】軒天とは 

いかがでしたか??

軒天とは傘のように住まいを雨や紫外線から守る大切な役割を担っていました^_^

軒天の劣化のサインや補修方法についてはまた、別のブログで紹介する予定です!

楽しみに待ってください!

最後に1つご紹介したい内容があります!

実は軒天は台風などの強風によって剥がれてしまうことが多いです…

強風によって軒天が剥がれてしまった場合

有る条件がクリアしていれば、実質0円で新しい軒天に交換できちゃいます^_^

その詳しい説明はこちらで解説しているので、気になる方は是非ご覧ください!

 

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