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エーステクノとは
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お庭

庭の種類とその特徴

庭もその機能によりいくつかの種類があります。

(1)主庭

主庭

メインガーデンともいい、もっとも中心となる場所です。

ここを実用的スペースにするのか、それとも観賞用スペースにするのかによりリフォームの方法も変わってきます。

どちらにするかは、自分のライフスタイルによって決めるといいでしょう。

(2)坪庭

主庭

建物と建物の間や敷地の一部に作った観賞用の庭のことで、建物や塀の間に作ると中庭といいます。

単独で作るものではなく、和室や廊下などとの組み合わせで作られます。

広いスペースを必要とするわけではないので、創意工夫をすれば観賞用として魅力的な庭を作ることができます。

(3)裏庭

主庭

家の裏の方にある庭のことで、屋外でちょっとした作業をするときに利用します。

また、表の庭には置きたくないようなものを置く場所としても利用されます。

例えば、物置小屋、洗濯物干場、自転車置場などを設置します。

あくまでも実用重視の空間なので、見た目にはそれほどこだわりません。

(4)アプローチ

主庭

アプローチとは門扉から玄関ポーチまでの通路のことで、別名で前庭とも言います。

来客があると必ず通るところなので、その家の印象が決まってしまう部分といっていいでしょう。

敷きつめる石のデザインや植木にこだわり、家の顔として素敵なアレンジをしたいところです。

(5)駐車スペース

主庭

車の出入りだけでなく、人の乗り降りにも配慮したいのが駐車スペースです。

そのため、配置する場所や広さには注意しなくてはなりません。

庭のリフォームの考え方

庭をどのようなものとして考えるかにより、リフォームのやり方は変わってきます。

ここでは庭に対する考え方をまとめてみました。



(1)フォーカルポイントを明確に

フォーカルポイントとは、ガーデンでの人の視線を集める見せ場のことです。

これが庭の目立つところにあれば、庭の印象もかなり変わったものとなります。

例えば、灯篭や壁から水が流れる人工の滝のようなものがあります。

また、庭用のライトや小鳥の水飲み場を設置することもできます。

この他にもたくさんのアイテムを使用すれば、自分好みの素敵な庭を作り上げることができます。



(2)花や木の植栽を楽しむ場

きれいな花や青々とした木々は、人の心を癒してくれます。

四季の移り変わりとともに、花や木も変化していくので飽きることもありません。

庭に花や木を植栽するメリットはこれだけではありません。

植栽した木々が外部からの視線を遮ってくれて、プライバシーの保護に有効です。



(3)リビングと庭は一体のもの

リビングから庭の方へ張り出したコンクリートやレンガの部分をテラスと言いますが、この部分に木材を使うとウッドデッキとなります。

ウッドデッキは部屋との間に段差がないので、庭への出入りがスムーズにできます。

たとえ庭が狭くてもリビングと一体のものと考えれば、快適な空間へと様変わりします。

庭リフォームの費用相場

どのようなリフォームをするかにより、費用相場は約10万円~100万円と幅があります。

庭に砂利を入れたり芝生を植えるのであれば10万円ほどですみます。

テラスやウッドデッキを設置するのであれば50万円以内ですみます。


大規模な鑑賞用の庭を造成するのであれば100万円以上かかってくることもあります。

どのような目的でリフォームをするのかをはっきりとさせて、予算を決めることが大切です。

自分でできることもある

大規模な庭木の植栽は専門業者に依頼しないと難しいのですが、自分でできることもあります。

最近ではホームセンターにDIYのための道具が豊富に揃っているので、日々の花や木の手入れは簡単にできます。


リフォーム後に、日々の手入れを自分でしてみてはいかがでしょうか。

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