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2019.11.11

断熱リフォームってなんだろう?

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みなさん、こんにちは!街のリフォームメーカーの内山です!

最近、ぐっと寒くなってきましたね。

これからもっと寒くなってきますので、そんな季節におすすめの「断熱リフォーム」についてお話ししていきたいと思います!

 

断熱リフォームとは

断熱と言葉の通り、熱を断つ意味を持ちます。

熱などの移動を外と家の中で断つことを目的としています。

熱が遮断されていないと外が寒いときに家の中も寒く、外が暑い時は家の中も暑くなってしまいます。

断熱されている場合は外が寒くても家の中が暖かく、外が暑い時は家の中が涼しくなります。(エアコンなど使用した場合)

 

断熱リフォームはなぜするのか?

断熱リフォームをすることによって、「節電」や「地球温暖化対策」ができます。

断熱がされている住宅であれば、エアコンなどをあまり使用しなくても暖かかったり、涼しかったりとするので暖房器具をあまり使用せず、節電ができます。

 

断熱リフォームのメリット・デメリット

 

断熱リフォームのメリット

光熱費の削減

✅ 暮らしが快適

✅ 健康に良い

✅ 生活音が外に漏れにくい

 

断熱リフォームのデメリット

工事費用が高い

湿気がこもりやすい

 

リフォームの種類

 

壁の断熱リフォーム

壁全体または一部の壁に断熱材を敷き詰める方法です。

総額が80~350万円と高額になりやすいです。

工期:2週間~1ヵ月(天候によって工期が左右されやすい)

天井の断熱リフォーム

天井からの外気が気になる方におすすめです。

天井裏に隙間なく、断熱材を敷きこんでいきます。

総額も範囲が狭いので8~16万程度で済みます。

工期:2~4日間

床下の断熱リフォーム

床の冷えが気になる方におすすめです。

床の裏から断熱材をいれるケースが多く、値段も8~16万程度です。

工期:3~6日間

 

断熱材の種類

 

グラスウール

ガラスをウールのように細い繊維状に加工したものです。

一般的に使用される断熱材になります。

 

ロックウール

玄武岩などの耐熱性に優れた鉱物を極細に繊維状にしたものです。

住宅のほとんどの部位にて使用できます。

 

セルロースファイバー

天然の木質繊維を利用したものです。

断熱性、防音性があります。

 

ビーズ法ポリスチレンフォーム

発泡スチロール系の断熱材です。

1つ1つ粒の中に独立した気泡構造を持ったボード状ものになります。

 

押出法ポリスチレンフォーム

ポリスチレン樹脂に炭化水素などの発泡剤を加えて押出成形したものです。

薄く、断熱効果も高く、耐湿性も高い断熱材です。

 

硬質ウレタンフォーム

ポリウレタン樹脂が主成分のスポンジ状のものです。

細かい独立気泡で形成されており、その気泡が断熱する形となっております。

 

最後に

断熱リフォームといっても、どこに断熱材を付けるかによって値段や工期がだいぶ違うことがわかりましたね。

断熱材を付けたい方はどこが一番冷えや熱を感じやすいかを調べ、その部分に断熱材を使用しましょう!

また、外壁や屋根は断熱塗装という方法もあり値段も安めですが、メンテナンスが必要となりますのでご注意ください!

 

当社でも「断熱リフォーム」を行っており、いつでもご相談は受け付けていますのでお気軽にご相談くださいませ♪

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