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2017.05.02

屋根リフォーム カラーベストからガルバリウム鋼板

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神奈川県横浜市S様邸

今回は、カラーベストからの「外断熱通気工法」工事の様子をお伝えいたします。 和瓦やモニエル瓦、瓦棒屋根など屋根材はさまざまですが現在はカラーベストが一番多いのではないでしょうか。和瓦が主流屋根材であった日本に、軽量で安価で作業性も良く、爆発的な人気商材ではありましたが、今となっては、「塗装しなくてはいけない」「コケが生えて、汚い」「割れた破片が落ちてきた」など、いろいろな問題があります。塗装するにもタスペーサーなどを入れてきっちと通気、水抜きをもうけてあげた施工をすればいいものを、あまりに工事代を値切られたばかりに、ただ塗るだけの工事を何度か繰り返すうちに、雨漏れをおこしたお宅は少なくはありません。以前に、「屋根塗装をしてから雨漏れがしたから見て欲しい。」というお宅のカラーベストを見たら、コッテリ厚化粧で覆われた屋根を見ました。2~3カ月前の施工だったので、施工会社に問い合わせ、来てもらったけど異常なし、と言われたそうです。合わせ目をカッターで切り、バールを差したところ、ドバーッっと水が出てきました。雨水の抜け道がなく、家の中に入ってしまっていたようです。 今回工事したお宅とは違いますけどね!!

施工現場

既存のカラーベストを4本の釘を抜きながら1枚ずつ丁寧に剥がしていき、通気用の桟木を等間隔でとめていきます。

全ての野地板に桟木を打ちつけたら耐水性構造用合板を張りつめます。

防水紙のアスファルトルーフィングを軒側から順番に棟まで貼ります。重ね代が上被さりでないと雨水が入り込んでしまいますからね。

ルーフィングが全て貼り終わったら、軒先唐草等の役物を取り付けていきます。

役物工事の後はいよいよ本体(ガルバリウム鋼板)を、こちらも軒先からスタートして、途中雪止め金具を付けながら葺いていきます。

全て貼り終えて完成です。元のカラーベストから比べるとかなり綺麗になりました。表面はフッソ加工してありますので汚れも付きにくく、ついても落ちやすくなっています。

お客様の声

見えない所なので解らないけど、施工の様子の写真を戴いて工事の内容がよく解りました。とおっしゃっていました。

担当社員より一言

完成の写真だけでは屋根材の下の工事の様子が解らないので工程毎の画像を一冊の写真帳にまとめてお渡しすると工事中に屋根に登ってこなくてもよく解りますし喜んでもらえますね。ありがとうございました。

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