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2017.05.30

横浜市栄区 トイレ交換リフォーム

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神奈川県 横浜市栄区 M様邸

こんにちは。リフォームメーカーの戸谷田です。
今回は、横浜市栄区のお宅でトイレ交換を二か所交換しました。
1階部の施工を紹介していきます。
このお宅では、以前にトイレを脱着せずにCF(クッションフロア)を増し張りしてたので、排水が回ってしまってたので、その様子を合わせて紹介していきます。

施工現場

まず、トイレを外した状況です。
トイレの跡の内側(アイボリーっぽい色)と外側(白っぽい色)の色の違いますが、内側が既存のトイレを付ける前に貼ったクッションフロアです。外側がトイレを外さずに貼ったクッションフロアです。

内側面を剥がしてみたら、こんだけ排水がまわって傷んでしまっていました。

この下地では、クッションフロアを剥がしても貼りなおせないので、この上から合板を重ねていきます。
合板とは?
薄く切った単板(ベニヤ)を奇数層、繊維方向を90°、互い違いに重ねて熱圧接着した木質ボードのことをいいます。

このように、上から重ねて貼っていきます。
白く見えているのはクッションフロアを貼るための白のり(CFのり)です。
白のりを全面にぬっていき、クッションフロアを貼っていきます。

給水管を交換して、トイレを取り付けたら完成です。

お客様の声

床があんなになっているとは思いませんでした。トイレをかえて気付けてよかったです。

担当社員より一言

今回のような状況はよくあることなんです。
クッションフロアが汚れてしまって張替の依頼をうけますが、トイレを一緒に交換しない場合、コストを抑える為、トイレは外さずに施工を希望する方が居ますがおススメはできません。
万が一、排水漏れが起きた場合にクッションフロアも少なからず防水するのでここまでの腐食はしなっかったと思います。(今回のようなケースの場合の為、漏れ方によって正しい施工をしていても
皆様も一度、トイレの床設置面廻りを見て、触って確認してみて下さい。

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