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2017.05.15

外装リフォーム 屋根葺き替え・エコランバー取付・紹介

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横浜,リフォーム,屋根,葺き替え,カバー工法

こんにちは。リフォームメーカーの戸谷田です。
今、横浜市旭区で施工中の状況を引き続き紹介していきます。
今回は屋根の葺き替え施工の状況をアップします。

横浜,リフォーム,屋根,葺き替え,カバー工法 今日の進みです_170513_0015

前回、雨養生した面から葺いていきます。
本体同士を引っかけて葺いていくので雨養生は特に剥がさずに施工していきます。
この面は完了です。
続いて、長い面を葺いていきます。

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また、同じように軒先から順番に葺いていきます。
雪止めも同様に取り付けていきます。

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棟まで葺き終わったら、本体葺きは完了です。
次に、棟の施工になります。

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棟板金を取り付けるために、まず下地に樹脂貫を取り付けて行きます。
スレート屋根の板金下地ではよく、木材の貫板を使っています。
ただ、ガルバリウム屋根は本体が鋼板で板金も鋼板なので、スレート屋根に比べて内部結露が多いので腐食しやすいので、樹脂貫を採用しています。

樹脂貫とは?
プラスチックを再利用した合成樹脂製なので環境に優しく、耐久性に優れ、腐りません。木材と同じ施工性を持ち、木材にはなかなか望めない一定の品質が得られます。

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樹脂貫を取り付けたら、棟板金を取り付けていきます。
隅棟に板金を取り付けたら主棟の施工になります。(写真は施工途中の物です。)

隅棟とは?
水平の主棟とは違い、軒先に向かって斜めに降りている棟の事を言います。
今回のお宅は、寄棟造りで隅棟がありますが、切りずまには隅棟はありません。
その代わり、ケラバという部位が存在します。

次回は換気棟などを紹介していきますので、ご覧下さい。

 

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