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ベランダ防水 ウレタン・ノンスリップシート仕様

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こんにちは。リフォームメーカーの戸谷田です。
今回も引き続き横須賀市追浜東の外装リフォームの現場でのベランダ防水(ウレタン・ノンスリップシート)施工の紹介をしていきます。

ウレタンとは?
ウレタンゴム系塗膜防水と言います。材料が化学反応して固まり、ゴム状の弾力性がある一体性の塗膜防水です。
液体性の材料の為、細かい場所など幅広く活用できます。
ただ、硬化不良が起きやすいので、注意が必要です。

ノンスリップシートとは?(長尺シートとも言います。)
ノンスリップシートは主にマンションの外階段や廊下、厨房など水に濡れやすい箇所によく使われることが多いです。
完全屋外対応品や室内・半屋外対応品や消臭などの機能性があったりと、幅広いシーンに活躍します。

施工の紹介をしていきます。

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まず、ベランダを水洗いを行います。
既存の下地にこびり付いているほこりや汚れなどしっかりと洗浄していきます。

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洗浄が終わり、続いて下地材(プライマー)を塗っていきます。
既存の下地との密着性を高める為です。

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プライマーがしっかり乾いた所で、ウレタンを塗布していきます。
まずは、廻りの立ち上がりやローラーで塗りずらい箇所をハケでのせていきます。
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立ち上がりや細かい箇所ができたら、そのまま平場にウレタンを流していきます。
ここでしっかりと均一に塗布していかないと勾配不良がおき水たまりなどの原因になるので注意が必要です。

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ウレタンは二層塗なので、二回目の塗布をしていきます。

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ウレタンがしっかり硬化したら、トップコートを塗っていきます。
トップコートとは?
ウレタン防水の上からトップコートを施すことによって、防水層を保護する目的為に塗ります。
ウレタン防水は紫外線にとても弱いので、トップコートを塗って防水層の劣化を抑える役目もしています。

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トップコートの仕上がりです。

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トップコートを塗っていない平場の箇所にはノンスリップシートを張り込んでいきます。
ノンスリップシートをしっかり接着させるために、耐水性があるタキボンドを塗って、シートを敷きこんでいきます。

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仕上げにシートの端末にしっかりと養生を行ったうえで防水シールを打って、ナスっていきます。

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これですべての工程が完了です。
今回の現場では平場に敷きこんだシートは滑り止めと、ベランダでよく歩く場所なので防水層の傷みを抑える為に養生シートの役割もしています。
ベランダによって工事内容は異なってくるので、検討中の方は専門の方におすすめの施工を行ってもらうようにしましょう!

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