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2019.07.17

一日の疲れを癒しませんか?

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お風呂,浴槽,ユニットバス,疲れ,リフォーム

みなさん、こんにちは!リフォームメーカーの内山です。

 

最近、暑かったり寒かったりと気圧の変化にて体がいつも以上に疲れやすいなと感じることはないでしょうか?

そういうときはお風呂にゆっくり浸かり、日々の疲れを癒しましょう!

また、疲れを取る豆知識もお教えいたします(^^)

 

お風呂が疲れを取る理由

温熱効果

お湯につかると身体が温まることを温熱効果といいます。

身体が温まると血管が拡張するので、血流が良くなります。

血流が良くなると身体にたまった老廃物が体の外に排出され、疲れが取れます。

また、身体が温まると内蔵の動きを活発にし、自律神経の調子を整える効果もあります!

Point お湯の温度は37℃~40℃のぬるめのお湯につかると副交感神経が働き、気持ちを落ち着かせる効果があるのでおすすめです♪

 

静水圧効果

お風呂に入ると水圧がかかることを静水圧作用といいます。

水圧により、内臓が刺激され、マッサージ効果があります。

なので、お風呂に入ると血液が心臓に向かって押し戻され、血液の循環が良くなります。

また、腹部に水圧がかかることで横隔膜が押し上げられ、肺の容量が小さくなります。

そのため、肺は空気をより多く取りふくらもうとするので、心肺機能の向上にもつながります。

女性に嬉しいむくみが取れたりもします!

 

浮力効果

お風呂に入ると浮力の影響で体重は約9分の1になり、浮力により支えている筋肉が弛緩するのでリラックス効果があります。

 

癒し効果のあるユニットバスの工夫

お風呂にて湯船につかるメリットを知れたところで、お風呂の空間や機能にてさらに疲れを取る工夫もあるのです!

 

開放感のある演出

広い浴槽で足を伸ばしてゆっくり浸かりたいと思う方も多いのではないでしょうか。

ですが、間取り的に大きい浴槽が設置できない場合は大きな窓や出窓をつけて空間を広く見せる工夫をしてみましょう!

大きな窓や出窓を設置する場合は外からの目隠しを兼ねて植物を設置すると雰囲気もよくなり、さらにリラックス効果が高まります。

常に透明だと気になる人はスイッチひとつで透明と不透明を切り替えられるガラスを使ったり、ブラインドをつけておくと安心ですね。

 

照明による空間

光を調節して少し暗めにできたり、青色や緑色など優しい色の照明を設置して浴槽を照らすのもリラックスできます。

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目や耳からによる空間

浴室用テレビを組み込めば好きな番組を浴室で楽しむことができるので、お風呂に入っていて退屈になってしまう方などには最適です。

また、天井に浴室用スピーカーを設置することにより音楽を聴きながら湯船につかることができます♪

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ジェットバス

浴槽ノズルからジェット水流が出て、マッサージ効果により全身の血行がよくなります。

また、マッサージ効果により血行が促進されることにより代謝が上がり、ダイエットにもつながります。

効果 マッサージ・リラクゼーション・血行不良・ダイエット・疲労回復・肩こり・筋肉痛

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バブルバス

浴槽の脇から酸素を含んだミクロの泡が噴射し、シュワシュワした泡が身体を包みます。

入浴剤を使わなくても肌のうるおいが長続きし、水質も柔らかくなります。

また、身体の芯からぽかぽかになるので湯冷めしにくい特徴を持っています。

 

肩湯

浴槽の上部から肩に向かって優しくお湯がかかる仕組みとなっています。

首を直接温めることにより血流が良くなり血行促進されます。

肩こりに効果的と言われています。

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浴槽の形

浴槽の形にも疲れを取る形があります。

首を預ける部分の角をなくし、なめらかな形状にしたものもや両腕を乗せられるタイプがあり、ゆったりと身体を預けられるので、楽な体制で入浴が楽しめます。

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お風呂以外の疲れを取る豆知識

睡眠をとる

睡眠中は脳が休まり、最も効果的な疲労回復になります。

ですが、長時間ひたすらに寝ればいいといわけではなく、質の良い睡眠を取ることが大切です。

 

軽い運動を行う

身体を動かすとよけいに疲れてしまいそうと思うかもしれませんが、全身の血流を促すことにより疲労物質を取り除く効果があります。

また、ちょっとした気分転換にもなるのでおすすめです。

おすすめ ウォーキング・ストレッチ・ヨガ・マッサージ

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しっかりとごはんを食べる

疲れているときは食欲があまりないかもしれませんが、疲れているときこそ身体の疲労を回復させるためにごはんを食べましょう!

おすすめ 豚肉・鶏肉・緑黄色野菜・ナッツ系

 

ストレス発散を行う

趣味を適度に行ったり、友達とごはんへ行ったりなど吾人のストレス発散方法を行いましょう。

ですが、ストレス発散の限度を越さないようにご注意ください。何事もやりすぎるのはいけませんからね。

また、逆に1日部屋でごろごろしていると身体も硬くなり、気持ちも沈みがちになりますので最低限少しは外へ出て太陽の光に浴びることも大事です。

 

最後に

湯船につかることで疲労回復効果が絶大なのが分かりましたね!

私も普段、シャワーだけで済ませているので湯船に入る回数を増やしてしっかり疲れを取ろうと思いました。

また、お風呂の浴槽や空間を変えるだけで雰囲気も変わりさらにリラックス効果が高まるので今のお風呂場の環境を見直してもいいかもしれませんね!

お風呂以外の疲労回復方法もご紹介しましたが、こうみると結構当たり前の事が多いですね。

ですが、仕事が忙しいなど疲れが出ているときってどれかがしっかりとできていなかったりしませんか?

これを機に少し意識をしてより良い生活を送りましょう!

 

当社でもお風呂のリフォームを行っていますので、お気軽にご相談くださいませ♪

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