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戸建てリフォームまでの目安時期

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HP--10月6日

こんにちは、街のリフォームメーカー の五十嵐です。

今回は、戸建て住宅を建ててからどのくらいの時期にどこをリフォームするべきかについてご紹介していきます。

戸建てといえば、何十年と付き合っていくであろうパートナーになります。

お客様のお住まいのご計画に役立てばと思います^_^

家を建ててからどのくらいの期間でリフォームが必要?

新築の場合は、築5年のタイミングで屋根の点検と割れやズレ、浮きの補修やクラックの修繕を行う目安になります。

例外には、大型台風がきた年には屋根や外壁の外装周りの点検をおすすめします。築5年で屋根になにかしらの不具合がある場合には、自然災害による物が多いと考えられます。

火災保険に加入していれば、保証の対象ですので大型台風後には点検をしましょう!

ついでに、給排水管のクーリングをするといいでしょう。

築10年経過すると水回りの設備の故障が多くなりだします。汚れも目立つ時期になりますのでクロスの張り替えや屋根や外壁の塗り替えを検討する時期になります。

築15年経過すると目に見えない部分の劣化が進んできます。具体的には給排水管等や屋根材の割れやシーリングの劣化などが挙げられます。

室内の床も全体的な補修が必要な時期になってきます。

築25年になるとほとんどの部分に修繕を必要とする時期になります。

そのため築25年を経過する時期は大規模なリフォームを行う計画を立てる必要があるでしょう

設備ごとのリフォーム時期の目安

次は設備ごとにリフォームの時期目安を確認していきましょう。

キッチン

一般的には10年から20年で取り替えが必要と言われています。

私の実家でも15年あたりにガスコンロがうまく付かなくなってしまいました。

その他にもレンジフードが作動しないといった不具合が出始める時期です。

浴室やトイレ・洗面所

一般的には10年から15年で取り替えが必要と言われています。

タイルの場合にはひびや剥がれ、お風呂にも汚れの蓄積が目立つようになります。

また、トイレや洗面台も10年から20年で取り替えが必要と言われています。

お風呂と一緒にリフォームすることで費用が抑えられ、業者さんとのやりとりもまとめてできるので効率的です。

外装

玄関はアルミ製で20年から30年

外壁は10〜20年

瓦屋根は20~30年

スレート屋根や外壁の場合は10~20年で塗り替え

金属板屋根の場合は10年~15年

窓周りは20~30年がリフォームのタイミングと言われています。

期間が経ってなくても要注意

一般的なリフォームタイミングは目安になりますが特定の症状が出ているようであればなるべく早めにリフォームをした方が良いです。

放置しておくとあの時やっといた方が安かったのにといったことが多々あります。

例えば、外壁にクラック(ひび割れ)が出ている場合、そこから雨水が侵入してしまい劣化を早めてしまいます。また、チョークキング(色あせ)が出ている場合、遮熱性の低下が考えられるため、こういった症状が出た時が塗装の目安になります。

 

また、多くのが人がリフォームが必要となるわかりやすい症状として雨漏りもあります。屋根は直接日光や雨風にさらされることになりますので外壁よりも屋根のほうが劣化が進みやす傾向になります。雨漏りを放置してしまうと天井や壁などに広がってしまい大規模な修繕が必要になる恐れがあります。そのため、雨漏りの兆候があれば早めにリフォームする必要があります。

 

さらに外壁や屋根に浮いている症状が出て場合も要注意です。特に高所の場合には劣化すると事故になりかねません。こういった場合ほ部分的にでも構いませんのでリフォームしたほうがいいでしょう。

快適に暮らすを目標に

適切にリフォームすることは、お住まいを長持ちさせることだけではなく済んでいる人が快適にすがしやすいことにも通じてきます。

今の家の状態や、実施にいつリフォームをしたら良いのか気になる方は是非1度ご相談ください。

ありがとうございました^_^

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