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2017.08.21

室内の壁紙(クロス張替)のDIYでのコツ・注意ポイント

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こんにちは。リフォームメーカーの戸谷田です。
今回は、室内の壁紙(クロス張替)のDIYをする方に綺麗に仕上げる為のコツや注意ポイントなど簡単に説明していきます。
クロスで一番気を付けるのは下地処理です。職人さんから『クロスの仕上がりは下地次第!!』なんて聞いたこともあるくらいです。
クロスは下地の凹凸などが目立ちやすいので、どんなに綺麗に張っても下地に凹凸があると汚く見えてしまうので注意が必要です。

今更ですが、DIYとは?
専門業者ではない人が、造作・修繕することを言います。

工程の順番や注意ポイントなど紹介していきます。

1.既存のクロス(壁紙)を剥がしていきます。
剥がす際のポイントです。
・既存のクロスを剥がす際に裏紙が残るように剥がす。(この後の工程のパテ(下地調整)の作業が楽になります。)
・裏紙が残ってしまった場合はしっかりと剥がすこと。
・クロスを剥がす際に、狭く細かく剥がさず、広く大きくゆっくりと剥がし、壁と垂直ではなく平行に剥がしていくと下地が傷みずらく、綺麗に剥がせます。

2.パテ塗り(下地調整)をしていきます。

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・凹凸があると表面に出てしまうので、裏紙が綺麗に剥がせなかった所や、壁に空いた穴などの段差をしっかり平らにする。
・パテの乾燥時間もしっかりと確保する。

3.ノリを塗っていきます。(壁ではなくクロスに!)
・ノリを塗る際のポイントは、ノリを塗ったクロスをすぐに貼るのではなく、10分~30分くらいオープンタイム(放置時間)をとることでクロスがやわらかくなり破れにくくなります。

4.クロスを貼っていきます。

・クロスを貼ってカットする際に使うカッターの刃は薄い物を選びましょう。
・カッターの刃はこまめに折りながら、綺麗な刃を使っていきましょう。切れ味の悪いカッターでカットしていると、クロスが引っかかって切れることがあるので注意して下さい。

5.壁の隅やつなぎ目にジョイントコークをコーキングして完成です。

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・ジョイントコークのノズルは45度くらいでカットして使うと、使いやすいです。

このようなポイントを抑えていけば綺麗に仕上がるでしょう。
最後にクロスを選ぶポイントとして、柄が入ったクロスは薄いものが多く、無地なクロスは厚いものが多いです。厚いクロスのが下地の凹凸を拾いにくいので初心者の方には厚めをおススメします。

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