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2016.11.02

外壁タイルの手入れ方法について

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外壁タイルのメンテナンス

こんにちは。リフォームメーカーの戸谷田です。

今回は、お客様からよく耳にします『外壁がタイルの場合はどう手入れしたらいいのか?』と、、、、

意外と皆様何にも手入れされない方が多いのですが、綺麗に保つには多少のお手入れは必要なんですよ!!!

汚れの原因、、

まず第一に雨の水垢やほこり、排気ガスなどで黒ずんできてしまいますよね。

他に外壁タイルの手入れできていない場合、タイルの背面に雨水などが入ることにより、張付けモルタルに含まれる水酸化カルシウムが溶け出し、それがタイル表面に流れ出てきてしまい、水垢より質が悪い跡が出てきてしまいます!

あと施工時に防水性の低い目地材を使用した場合、タイルや目地がひび割れ・欠落した場合、パラペット上部の水仕舞が不十分でそこから水が浸入する場合などが考えられたりします。

このようなことから汚れが付きにくい、防水性の維持などのお手入れが必要だと思いませんか?

水垢等には高圧洗浄で落ちますが、しつこい汚れ等には稀塩酸で洗浄も有効です!

比較的簡単に除去できますが、しばらくするとまた水垢などはあらわれます。高圧洗浄等で充分洗浄して乾いた後に、撥水材などを表面に吹付けるか塗りつけておくと、当分はあらわれることがありません。

ただし防水剤の効果の持続期間は限られていますから、時々塗りなおす必要がありますのでご注意を!!

たまにクリアコート(透明な塗料材)で塗ったりしてしまうお宅も多いみたいですが塗ってはいけませんよー!!

塗った時には目地を含めて防水されるためとてもよいと言えるのですが、2年から3年経つと日焼けをした時に皮が剥けるように汚い状態になってしまうなど、さらにそれをメンテナンスする際剥がれかけている塗料を剥がす必要も出てきてしまい、次回の施工時に無駄な出費が増えてしまったりとよくない事ばかりですね><

なのでタイルのお手入れ時には、正しいお手入れなのか施工前に確認しましょうね!!

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