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2017.05.07

屋根 リフォーム 瓦降ろし

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横浜,リフォーム,葺き替え,雨漏れ
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神奈川県横浜市S様邸

今回の屋根は珍しい形をしている屋根です、方形といい、全ての面が三角をしておりてっぺんで四面の先が合わさりとがっています。

宝形造(ほうぎょうづくり)は、建築物の屋根形式のひとつで、正方形の平面で寄棟を造ろうとした場合には、大棟ができず、4枚の屋根がすべて三角形になる。このような造りを特に方形造、宝形造(ほうぎょうづくり)という。これが、六角形であれば「六注」、八角形であれば「八注」という。※ウィキペディアより。 青緑瓦のお宅です。やはりメンテナンスや地震の事を考えると今風な屋根に交換したい、という事で葺き替え工事になりました。

施工現場

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棟瓦から順番に瓦を降ろしていきます。かなりの重労働です。横に流れているのが瓦を引っ掛けていた瓦桟です。

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その瓦桟も全て取り除きます。ここのお宅は防水がトントン葺きでした。杉の木を薄くしたものを重ね合わせていく昔の人が考えた防水法ですね。

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トントン葺きの上に通気用の桟木を止めていきます。既存の垂木と同じ位置に止めます。

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次に、12mm耐水性構造用合板で第二の野地板をつくります。トントン葺きとこの合板との間に通気する仕組みです。

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軒先から新しい防水のアスファルトルーフィングを貼っていきます。アスファルトを施してあるので熱で野地板と重ね合わせ部が密着して雨水の浸入を阻止します。

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全ての合板をルーフィングで覆います。

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次に、役物を付けていきます。これは軒先の唐草を付けたところです。ここがスタートで屋根材を葺いていきます。

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軒先から順番にガルバリウム鋼板を葺いていき、棟板金を付けて完成です。

担当社員より一言

屋根には数々の形があり役物も変わってきます、面積もそれぞれ違いますので葺き替え価格は?と言われても正確に計測して計算しないと解りません、そのために現地調査をして屋根の勾配や形、面積、仕様を決めてから確かな見積もりが出来上がります。追加が無いように確かな調査をしています。

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